mai|2020年4月16日

リビング学習卒業・中学生からの個室デビュー♪

新型コロナウイルスの影響で、うちの長男坊は小学校の卒業式、中学校の入学式ともに親の参加も認められず、しかも始業式の次の日から更なる休校延長でモヤモヤとした日々を過ごしています…

この自粛モードの中、体力や健康維持に加え、子どもの学力維持・向上など親の心配は尽きないですよね。。。

子どもの学習面だけでも、国の政策として今回のような場合に備え、ホームスクーリング対応ができるように早く環境を整えてほしいものです。

 

そんな中、中学からは自分の部屋で勉強したい!との長男くんたってのご要望で、この自粛期間を利用してリビングから子供部屋への大移動。

中学生からの個室デビューです♪

大好きな音楽を聴きながら、お気に入りの新しいデスクで黙々と勉強に取り組んでいます。成長したなあ。

 

そして、リビングの空いたデスクを念願の私専用のワークスペースに♪

仕事しながら、隣に並んだ次男くんの宿題が見やすくなりました〜

 

リビング学習って、良いとよく聞きますよね… しかし、うちの場合これがなかなか難しかった(涙)

まず2歳半違いの同性兄弟は隣にいると喧嘩が絶えません(うまくいくご兄弟もいるとは思いますが)いつまでも続く言い争いに手や足がで始めたら仲裁に入らないと家が危ない!?

そして、親の心構えも重要です。

なかなか勉強に取掛らなかったり、すぐ横道にそれる状況が丸見えなので、ついつい口を出してしまいがち。

騒々しい喧嘩をスルーしながら時々仲裁に入り、言いたい事をすぐ口に出さない忍耐力をつける修行でした(笑)

まとめて学習スペースを設けるのではなくリビング内でできるだけ距離を離して別々の場所にしたり、子どもの間に大人のワークスペースを設けたりすればもう少しよかったのか?家づくりでは個性を考慮した上で、時間とともに変化していく生活を想像しながら計画していくことの大切さを改めて考えさせられました。

子どもと一緒に色々な事を考え、考えさせられ(笑)親も日々成長です♪

 


投稿者:mai

菅野 真衣

菅野 真衣 【すがのまい】 シニアパートナー
一級建築士
子育て目線でしっかりヒアリング。家族が納得、共感できる設計を。
男子二児のママ。