sati||2016年3月1日

作品展示Wall

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一人娘は幼稚園で作った多くの作品を持ち帰ってきます。

正直、娘にとってはどれも大切な物ですが、あまりに数が多すぎて、全ての作品を飾ることはできません。

持ち帰った中からいいと思う作品や娘のお気に入りの作品を順次、展示するょうにしています。

展示は家の中の多くを試してみました。

玄関やリビングに飾るのもいいですが、ダイニングはオススメです。うちは、ダイニングの壁を左官材で仕上げています。

画鋲で穴があいたり、汚れても、自分でローラーで綺麗に塗り直せるので、直接ピンを指して展示しています。

壁の仕上げに悩まれている方には、自分で塗り直せる材料を選択することはおススメです。

 

娘は季節に関わる作品を持ち帰ることが多いため、気に入ったものを飾っていると、

季節がずれていることも多々!

まだサンタの絵やお気に入りのクリスマスカードが貼ってあります。

 

ダイニングに展示すると、食事の際の話題になるのがいいなぁと思います。

友達や人が来るたびに、作品の話題になり、娘も満足顔です。

 

折り紙で折った作品は多すぎて困ります。我が家はダイニングが2階なのですが、

その中の一部を通りに面した窓に貼っています。

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蝶が飛んでいるイメージなのですが、きっと通る人には小さすぎて、

何をいつまでも貼ってあるんだろう・・・

と思われているのではないかと思いますが、我が家の楽しみの一つです。


投稿者:sati

中川幸子

中川 幸子 【なかがわさちこ】
シニアパートナー
一級建築士・インテリアコーディネーター

早稲田大学理工学部建築学科1999年卒業(古谷誠章研究室-意匠計画専攻)
伊藤寛アトリエ
(有)中尾英己建築設計事務所
植本計画デザイン 
を経て 
2006年に一級建築士事務所サオビ共同設立